「公平だ」体重1キロ当たりで航空運賃54円
南太平洋の島国サモアの航空会社が、乗客の体重に応じて運賃を決める仕組みを導入し、注目されている。
同社経営者は「座席ごとの一律運賃よりも公平だ」と胸を張っている。
ロイター通信などによると、国内線は1キロ・グラムあたり1・32タラ(約54円)などの単価を設定し、路線別に運賃を決定。予約時に体重を申告し、搭乗時に計測する。昨年11月の導入後、特に子供連れ客に好評だという。サモアは国民の86%が肥満との調査もあり、保健当局者も「ダイエットの励みになる」と期待している。(シドニー支局)
(2013年4月8日15時06分 読売新聞)
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