ソフトバンクからの買収案、スプリントが採決へ : ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
ソフトバンクからの買収案、スプリントが採決へ
【ニューヨーク=越前谷知子】米携帯電話会社スプリント・ネクステルは、ソフトバンクが提案した買収案について採決する臨時株主総会を、6月12日に行う方針を明らかにした。
スプリントは昨年10月、同社株式の70%をソフトバンクが201億ドル(約1兆9700億円)で買収することで合意していた。しかし今月に入り、米衛星放送ディッシュ・ネットワークが255億ドル(約2兆5000億円)で買収する対抗案を提示。スプリントのダン・ヘッセ最高経営責任者(CEO)は24日の決算記者会見で、「特別委員会で慎重にディッシュの提案を評価し、ソフトバンクの提案より優れているかどうかを取締役会に提示する」と話した。一方で、ソフトバンクの買収案については「予定通り7月1日までに手続きを完了するよう進めている」とも述べた。
(2013年4月27日10時53分 読売新聞)
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