2013年6月30日日曜日

「飛鳥学講演会」、加来耕三氏が講演 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「飛鳥学講演会」、加来耕三氏が講演

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飛鳥(奈良県明日香村)の歴史的風土と文化財について学ぶ「飛鳥学講演会」(古都飛鳥保存財団主催、読売新聞社など共催)が30日、東京・有楽町のよみうりホールで開かれた。

明日香村教委の発掘調査の説明や歴史家で作家の加来かく耕三氏の講演に、約800人が聞き入った。

同教委の相原嘉之・文化財課調整員が、飛鳥時代(7世紀)に国家の重要な儀礼が営まれた「飛鳥寺西の槻つきの樹きの広場」とされる村内の飛鳥寺西方せいほう遺跡で見つかった7世紀中頃~後半の石敷きなどについて説明した。

「飛鳥と聖徳太子」をテーマに話した加来氏は、太子が斑鳩(奈良県斑鳩町)で新しい国づくりを進めたのは、蘇我氏の本拠地・飛鳥から離れる意味があったと指摘。「難しい現代を生きていくためにも、もう一度、太子や当時の歴史を学んでほしい」と語った。

(2013年6月30日19時29分  読売新聞)

2013年6月29日土曜日

CNN.co.jp : ツール・ド・フランス、開催100回目 29日開幕 - (1/2)

(CNN) 世界最高峰の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」が今大会で100回目を迎える。

ツール・ド・フランスの創設者アンリ・デグランジュ氏が現代にタイプスリップし、今大会の有力選手の中にフランス人がおらず、本命がケニヤ生まれのイギリス人クリス・フルームだと知ったら驚くだろう。

ツール・ド・フランスは、スポーツ新聞「ロト」の編集長だったデグランジュ氏が、同僚らと新聞の販促目的で企画した。彼らにとって、フランス人以外の選手の優勝ほど受け入れ難いことはないだろう。

また今大会は、この大会で7連覇を達成した米国のランス・アームストロングが不正を告白し、7連覇を含む全タイトルを剥奪されてから初のレースとなる。

島国まるごと支援…日本が環境技術提供へ : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

島国まるごと支援…日本が環境技術提供へ

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約300人が参加して沖縄で始まったサンゴ礁保全のための国際会議

地球温暖化とサンゴ礁保全について話し合う国際会議(環境省、沖縄県主催)が29日、2日間の日程で沖縄県恩納村の沖縄科学技術大学院大学で開幕した。

モルディブやパラオなど約15の国や国際機関から約300人が参加。石原環境相は、島嶼国とうしょこくに対し、日本の優れた環境技術を包括的に提供する「島国まるごと支援」を行うと表明した。

まるごと支援は、安倍政権が掲げる「攻めの地球温暖化外交戦略」の一環。11月にワルシャワで開かれる気候変動枠組み条約第19回締約国会議(COP19)に向け、海面上昇など温暖化の影響を受けやすい島嶼国との連携を深める狙いもある。

日本は、〈1〉太陽光や風力など再生可能エネルギー〈2〉汚水・廃棄物処理〈3〉サンゴ礁保全――などの分野で高い技術力があり、人材育成も含めて技術を提供することで、島嶼国の環境改善に貢献していく。例えば、廃棄物処分場から流れ出る汚水でサンゴ礁に悪影響が出ている国には、太陽光発電で水処理を行う施設の提供を検討する。

(2013年6月29日20時49分  読売新聞)

2013年6月2日日曜日

初勝利の大谷、最速156キロで5回4奪三振 : プロ野球 : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

初勝利の大谷、最速156キロで5回4奪三振

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初勝利を挙げた日本ハムの大谷

投手と打者の「二刀流」に挑戦しているプロ野球・日本ハムの大谷翔平投手(18)(岩手・花巻東高)が1日、札幌ドームで行われた交流戦の中日戦に先発し、2試合目の登板でプロ初勝利を挙げた。

大谷投手は最速156キロをマークした直球を軸に5回を4安打3失点に抑え、4三振を奪った。5―3とリードした状況で降板し、日本ハムが7―3で勝った。大谷投手は打者としても17試合で打率3割4分8厘、3打点の活躍。この日は指名打者(DH)制で、打席には立たなかった。

(2013年6月1日22時42分  読売新聞)

2013年6月1日土曜日

岩城滉一と萬田久子 地井ニイの思い出語る:芸能:スポーツ報知

岩城滉一と萬田久子 地井ニイの思い出語る

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ドライブしながらのトーク番組「極上空間」で、亡き地井武男さんをしのんだ岩城滉一、萬田久子

俳優・岩城滉一(62)と萬田久子(55)が、BS朝日のトーク番組「極上空間~小さなクルマ、大きな未来。~」で、今月29日に一周忌を迎える地井武男さん(享年70歳)の思い出を語り合った。

フジテレビ系ドラマ「北の国から」で共演していた岩城は、長期にわたる北海道ロケで“ホームシック”になった時の話を披露。ある時のロケ、岩城の娘がクリスマスカードを送ってきた時のことだ。「手紙を見てたら娘に会いたくなって、不覚にも布団入ってベソをかいちゃった。そこへ地井ニイが『滉一!』って入ってきて…。『どうしたんだお前』『おい、ホームシックか?』とか言って、それからあっちこっちに『飯食いに行こう』って」。地井のことを本当の兄のように慕っていただけに、亡くなった時は「泣けた泣けた。本当に泣けた」と振り返った。

一方の萬田はテレビ東京系の娯楽教養番組「和風総本家」で4年にわたって共演。「地井さんが亡くなる1年前、私のパートナー(事実婚状態だった佐々木力さん)が亡くなった。地井さんも彼のことを気に入って、『萬田くん、アレは男の中の男だから大事にしろよ』って言ってくれて…」

その後、地井さんがレギュラー出演していたテレビ朝日系「ちい散歩」の年末特番に「出演しないか」と、萬田に声が掛かったという。「『京都散歩をしよう』って。彼が8月に亡くなり、これが12月。多分、寂しさを癒やすため、呼んでくれたのでは…やっぱり彼(佐々木さん)の話も出て、『あんないい男はいなかった』って、ほめてくれた」と振り返った。放送は8日、後11時9分から。

[2013/6/1-06:01 スポーツ報知]