まるで流星…こうのとり、大気圏突入・燃え尽き : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
まるで流星…こうのとり、大気圏突入・燃え尽き
国際宇宙ステーション(ISS)から離脱した日本の無人補給船「こうのとり」4号機が7日午後3時37分頃、高度約120キロ・メートルで大気圏に突入し、ほぼ燃え尽きた。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。チタン製の一部部品は南太平洋に落下したと見られる。
JAXAは今回、ISSから撮影したこうのとりが燃え尽きる映像を初めて公開した。流れ星のように尾を引きながら、輝きがだんだん弱くなる姿がとらえられている。
(2013年9月7日19時53分 読売新聞)
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