2013年9月5日木曜日

甘口「濁り酒」瓶詰め作業、スーパーや酒店で販売へ…愛媛 : ニュース : グルメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

甘口「濁り酒」瓶詰め作業、スーパーや酒店で販売へ…愛媛 一升瓶に濁り酒を注入していく従業員(松山市八反地の桜うづまき酒造工場で)  松山市八反地の蔵元「桜うづまき酒造」で3日、愛媛県内で最も早い新酒の瓶詰め作業が始まった。  初日だけで濁り酒を一升瓶(1.8リットル)2400本に瓶詰めした。6日から県内のスーパーや酒店で販売される。  7月上旬に仕込みを始めた。新潟県産の米と高縄山の伏流水を原料に約2週間発酵。アルコール度数16度で、甘口の酒が完成した。  この日は午前8時半から従業員約10人が瓶詰め作業に取りかかった。瓶詰め機の上を流れる緑色の一升瓶に、約70度の濁り酒を次々に注入。ラベルを貼りつけてから配達用のケースの中に詰めていった。  同社製造部の三沢比佐男さん(36)は「飲みやすいお酒で、女性や若い人にも喜んでもらえるはず」とPRしていた。 (2013年9月4日  読売新聞)

0 件のコメント:

コメントを投稿