燕・バレ56&57号!49年ぶり新記録 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)
燕・バレ56&57号!49年ぶり新記録
一回、56号本塁打を放ち、ボードを掲げるヤクルト・バレンティン=神宮(撮影・古厩正樹)【拡大】
ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が15日、阪神20回戦(神宮)の一回一死で榎田から56号2ランを放ち、シーズン最多本塁打のプロ野球記録を49年ぶりに塗り替えた。さらに三回一死からの第2打席でも左翼席ギリギリに届く57号ソロを放った。
新記録へ王手をかけてから3試合足踏みしていたバレンティンが、一回にいきなり決めた。一回、飯原の適時打で先制してなお一死二塁。阪神・榎田がカウント2-1から投じた直球をガツン。打った瞬間に新記録を確信し、打球が左翼席へ飛び込むと両手を挙げてガッツポーズした。
重圧から開放された三回の第2打席はカウント3-0からのスライダーを左翼席ギリギリに飛び込むソロ。56号に沸く神宮のファンに、もう一発をプレゼントした。
ヤクルト・バレンティン外野手の話「どの球種を打ったか分からないくらい興奮している。55号を打ってから長く感じたが、満員の神宮球場で打つことができて本当にうれしい」
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