出雲大社、60年ぶり本殿遷座祭 平成大遷宮ハイライト - 47NEWS(よんななニュース)
出雲大社、60年ぶり本殿遷座祭 平成大遷宮ハイライト
60年ぶりに行われた出雲大社の「本殿遷座祭」で、神職に担がれ本殿に向かうご神体=10日夜、島根県出雲市
島根県出雲市の出雲大社で10日、修復を終えた本殿(国宝)にご神体を戻す「本殿遷座祭」が60年ぶりに営まれた。2008年に始まった「平成の大遷宮」のハイライトは、新月の暗夜の中、天皇陛下の勅使ら約1万2千人の参列者に見守られ、厳かな“よみがえり”となった。
午後7時すぎ、ちょうちん以外のほぼ全ての明かりが落とされ、装束を身に着けた千家尊祐宮司がご神体が約5年間“仮住まい”した仮殿で祝詞を上げた。続いて勅使の筑波和俊掌典も祭文を読み上げた。
神職が担ぐみこしに乗ったご神体は瑞垣の周りをゆっくりと一周。ご神体が本殿内の神座へ戻ったことを示す声が響きわたった。
2013/05/10 21:41 【共同通信】
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