沖に瓶ごと半年間…「海中熟成」の日本酒の味は : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
沖に瓶ごと半年間…「海中熟成」の日本酒の味は
「海中熟成酒プロジェクト」は、海流による振動で酒蔵とは違う変化が生まれる可能性があるとして、東京都内の酒販会社が発案。新潟や山形、熊本などの酒どころから酒造15社が参加し、昨年11月、水深約13メートルの海に初めて約3400本を沈めた。
この日は水温20度。箱に入った4合瓶には藻が付き、ダイバーが金網を外して丁寧に点検した後、同町の港に向け、船が箱ごと引いて行った。福島県郡山市の「笹の川酒造」の山口恭司専務は「たくさんの日本酒ファンに、蔵で熟成した同じ銘柄との飲み比べを楽しんでほしい」と話した。
2014年06月12日 09時28分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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